結(ゆい)ノートとは?
障害のあるご本人や家族にとって、「親なき後」の生活や支援について考え、備えていくことは大切です。
結城市では、障害のあるご本人に「もしも」のことがあったとき、障害のあるご本人の情報や、ご本人・ご家族の希望などを支援者に引き継ぐため、結城市地域自立支援協議会生活支援部会において「結(ゆい)ノート」を作成しました。
本人、ご家族、支援者などで情報を共有するために是非ともご活用ください。
結(ゆい)ノートに記入できること
主に、障害のあるご本人に関する次のような内容を記入することができます。
すべての項目を記入する必要はありませんので、書けるところや、必要だと思うところから少しずつ記入してください。
- ご本人の基本情報
- ご家族、キーパーソン、緊急連絡先
- 医療、服薬、訪問系サービス
- 住まい、避難場所
- 金銭管理、成年後見制度
- 障害福祉サービス、仕事
- 相談窓口、連携機関
- 親として支援者に伝えたいこと
- 入院、介護、葬儀、お墓などに関するご家族の希望
- ご本人へのメッセージ
結(ゆい)ノートの活用方法
結(ゆい)ノートは、一度作成したら終わりではなく、ご本人やご家族の生活状況に合わせて、内容を見直しながら活用していただくためのノートです。
ご本人やご家族だけでなく、相談支援専門員や障害福祉サービス事業所など、日頃から支援に関わる方と情報を共有することで、緊急時や将来の支援に役立てることができます。
結(ゆい)ノートには大切な個人情報が記載されていますので、保管場所は家族や信頼できる支援者と共有し、必要なときに活用できるようにしましょう。
結(ゆい)ノートの配布窓口
結(ゆい)ノートは社会福祉課の窓口で配布しています。
また、下記の関連ファイルからダウンロードし、印刷してご利用することもできます。