無形文化財の部 -無形民俗文化財-
1~5 結城ぎおんばやし(田間、大木、小森、本田・寺内、古新田・黒田)

お祭りにかかせないものにお囃子があります。祇園祭りの神輿といっしょにくり出されるのが祇園囃子です。古くは室町時代の音楽の流れをくむもので、江戸時代には生活と密接に関わり、神を迎え入れ、神といっしょになって、五穀豊穣・村内安全を祈願して生活の願いを確かめ合うものでした。市には15をこえる祇園囃子が伝承され、そのうち田間、大木、小森、本田・寺内、古新田・黒田の5つの地区のお囃子が市の無形文化財に指定されています。
| 年代 | 不詳 |
| 数量 | |
| 指定年月日 |
昭和42年4月24日(田間) 昭和42年9月20日(大木、小森、本田・寺内、古新田・黒田) |
| 所在地 | 結城市大字田間、大木、小森、 大字小田林字本田・寺内 大字小田林字古新田・黒田 |
| 所有者 | 田間大杉囃子保存会 大木おはやし保存会 小森囃子連 結城市小田林本田寺内お囃子会 古新田黒田おはやし保存会 |