結城市で有機農業にチャレンジする「地域おこし協力隊員」を募集します!

近年、国や茨城県では、有機農業を積極的に推進しており、有機農産物に対する消費者の関心は高まっています。
そのような中、結城市では、有機農業をはじめとした環境にやさしい農業を推進するため、令和7年度から有機農業の推進を開始しました。
慣行農業が盛んな結城市で、難しいと言われてきた有機農業に希望の火を灯すチャレンジャー(地域おこし協力隊)を募集します。
有機農業に関心のある方はぜひご応募ください!
募集人数
2人
活動内容
1 活動テーマ
有機農業チャレンジ
2 ミッション
(1)有機農業の実践・推進(必須)
- 結城市内での有機農業生産物の栽培・管理
- 日本農業実践学園や地元農家と連携し、有機農業の技術習得および実践
(2)地域資源を生かしたブランディング・販路開拓
- 有機農産物の販路開拓
- 有機農産物の魅力発信(SNS、イベント、ECサイト等)
- 直売所やマルシェでの販売活動・PR
- 農業体験イベントの受入れ
- 6次産業化(加工・販売)の支援と商品開発への関与
※活動内容の詳細は、隊員の希望や活動状況に合わせて計画の上決定します。
応募条件
- 三大都市圏内(※1)の都市地域・指定都市または三大都市圏外の指定都市(※2)に現に住所を有し、委嘱後に結城市へ住民票を異動し居住できる方
※1 三大都市圏:首都圏・中京圏・近畿圏のこと。自身の居住地が該当するかどうか不明な方は、お問い合わせください。
※2 三大都市圏外の指定都市:札幌市、仙台市、新潟市、静岡市、浜松市、広島市、岡山市、北九州市、福岡市、熊本市のこと。
- 協力隊活動終了後に、本市で定住・就農(10年以上)する意向をお持ちの方
- 普通自動車運転免許を取得している方(採用までに取得見込を含む)
- 有機農業に関する屋外作業(長時間の立ち作業、重量物の運搬等)を含む業務に支障なく従事できる方
- 有機農業に熱意がある方(農業経験不問)
求める人物像
- 地域との関わりを大切にし、コミュニケーション能力が高い方
- 柔軟な発想を持ち、新しいことに前向きにチャレンジ(行動)できる方
- 発信力(SNSやブログ等)があり、情報発信に積極的な方
勤務条件
募集対象・勤務要件等の詳細は、結城市地域おこし協力隊(有機農業チャレンジ)募集要項 をご確認ください。
着任後のフォロー体制・支援制度
伴走支援
- 着任時のオリエンテーションや視察同行、月2回程度の定例会を通じて活動計画の策定や振り返りを支援します。
- 有機農業を実践する畑の調整を支援します。
- 不慣れな地で孤独感を感じることがないよう、多様なコミュニティと関わる機会を設けます。
研修・スキルアップ
- 連携協定を結ぶ日本農業実践学園での研修制度や、講師による畑での技術指導を行います。
- 総務省・県などが実施する研修や相談窓口を紹介します。
起業・定住支援
- 任期2年目から任期後3年以内までに活用できる最大100万円の起業等支援補助金(1人以上の新規雇用を行う場合は200万円)を案内します。
- 関係機関と連携し、就農に向けた経営計画の作成を支援します。
応募・選考
1 応募方法
「結城市地域おこし協力隊隊員応募申込書(有機農業チャレンジ)」に必要事項を記入し提出書類を添えて提出してください。
受付期間
令和8年3月19日(木)から随時
※持参の場合は、月曜日から金曜日の午前8時30分から午後5時15分の間にお越しください。(12月28日から1月3日の年末年始、祝日、正午から午後1時を除く)
提出先
- 郵送・持参の場合 〒307‑8501 茨城県結城市中央町二丁目3番地 結城市 経済環境部 農政課 農業係
- メールの場合 nousei@city.yuki.lg.jp
※封筒またはメールの件名に【地域おこし協力隊応募】と明記してください。
提出書類
- 結城市地域おこし協力隊隊員応募申込書(有機農業チャレンジ)
- 履歴書(写真添付)
- 住民票の写し
- 普通自動車運転免許証の写し
2 選考方法
選考は1次審査(書類)、2次審査(面接)によって行います。
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区分 |
審査方法・通知方法 |
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第1次審査 |
【書類審査】 提出された書類を審査し、選考結果をメールおよび通知文によりお知らせします。 |
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第2次審査 |
【面接審査】 第1次審査に合格した方に対して、個人面接を行います。 |
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委嘱の決定 |
第2次審査を受けた方全員に対して、メールおよび通知文で合否をお知らせします。 |