調査の概要
- この調査は、障害児・者(障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳)所持者、難病患者、これまで法制度では支援対象とはならないが長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方)を対象として行う調査であり、福祉施策を改善するための基礎資料を得るために厚生労働省が実施するものです。
- 調査内容には個人を特定するような質問はございませんし、調査票に記入された内容は、統計上の目的以外に用いることはありません。また、調査票の記入や提出は任意ですので、ご回答いただけない場合でも不利益が生じることはありません。
調査の対象
調査対象となる方
- 各種障害者手帳(身体障害者手帳、療育手帳、精神保健福祉手帳)をお持ちの方
- 難病と診断された方
- 上記のいずれにも該当しないが、長引く病気やけが等により生活のしづらさがある方
調査対象となる地区
- 五助の一部
- 下り松4丁目の一部
対象世帯には「調査のお知らせ」を発送しております。
調査方法
- 対象世帯への訪問は令和8年11月上旬頃を予定しています。茨城県が交付する調査員証を持参した調査員が、趣旨の説明、対象者有無の確認を行います。調査対象者がいる場合は、調査票を手渡し、記入および郵送による返送を依頼します。なお、調査対象とならない場合は調査票を配布しません。
- 調査員が訪問することを事前に断りたい場合は、令和8年11月2日(月)までに、下記窓口へご連絡ください。
調査に関する問い合わせ先
- 結城市社会福祉課障害福祉係 0296-34-0438(直通)
- 厚生労働省調査担当窓口 03-5253-1111(内線3029)
厚生労働省ホームページ
https://www.mhlw.go.jp/toukei/list/seikatsu_chousa_a_r08.html#link01