結城市新型インフルエンザ等対策行動計画策定の背景
令和6年7月、感染症法の改正により、国は新型コロナウイルス感染症対応の課題等を踏まえ、「新型インフルエンザ等対策政府行動計画」を全面的に改定しました。それに伴い、令和7年3月に茨城県も「茨城県新型インフルエンザ等対策行動計画」を改定しました。
市においても新型インフルエンザ等対策特別措置法(以下、「特措法」という。)第8条に基づき、国及び茨城県の行動計画に準拠し、先般の新型コロナウイルス感染症への対応の経験と課題を踏まえ、幅広い呼吸器感染症による危機にも対応できるよう、全面的に改定を行いました。
対象とする感染症
- 新型インフルエンザ等感染症
- 指定感染症(当該疾病にかかった場合の症状の程度が重篤であり、かつ、全国的かつ急速なまん延のおそれがあるもの)
- 新感染症(全国的かつ急速なまん延のおそれがあるもの)
行動計画の目的
- 感染拡大を可能な限り抑制し、市民の生命及び健康を保護する。
- 市民の生活及び経済に及ぼす影響が最小となるようにする。