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令和4年度 国民健康保険税の算定方法・税率が変わります

賦課方式が「4方式」から「2方式」になります

 令和4年度からの国民健康保険税(以下、保険税)の賦課方式は、資産割と平等割を廃止し、所得割と均等割の合計額で税額を算出する2方式に改正しました。

 

保険税 改正後 改正前
医療給付費分 所得割 5.7%

6.1%

資産割 廃止 25.0%
均等割 20,000円 17,000円
平等割 廃止 19,000円

後期高齢者支援金分

所得割 2.5%

2.5%

資産割 廃止 2.0%
均等割 14,000円 5,000円
平等割 廃止 6,000円
介護納付金分 所得割 2.0% 1.6%
資産割 廃止 2.0%
均等割 15,000円 9,000円
平等割 廃止 6,000円

※介護納付金分は40歳以上65歳未満の方に賦課します。

 

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18歳までの子どもの均等割を半額減額します

 令和4年4月1日より国民健康保険に加入している未就学児の均等割について、国・県・市の公費負担により算定額の半額を軽減する制度が開始されます。
 これに伴い、「結城市独自」に国民健康保険に加入している7歳から18歳までの被保険者の均等割について、算定額の半額を減免します。

 

法定軽減 18歳までの軽減割合 18歳までの軽減額
7割軽減世帯の場合 8.5割 28,900円
5割軽減世帯の場合 7.5割 25,500円
2割軽減世帯の場合 6割 20,400円
軽減なし世帯の場合 5割 17,000円

※加入手続きにより減免が適用になり、別途申請は不要です。
※18歳になった誕生日の属する年度まで減免該当です。
                                       

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Q&A

問1 なぜ、賦課方式を変更するの?

答1
 茨城県国民健康保険運営方針が改正され、令和4年度から県内各市町村の保険税の賦課方式を2方式に統一する方針が定められました。
 これに従い、結城市でも令和4年度から賦課方式を変更します。

 

問2 なぜ「資産割」と「平等割」を廃止して2方式にするの?

答2
 2方式は、後期高齢者医療制度において実績のある簡潔公平な賦課方式であり、茨城県で2方式に統一するよう方針が出されたためです。

《資産割廃止の理由》

  • 固定資産税との二重負担感を解消できること
  • 結城市内に固定資産を所有している場合と、市外に固定資産を所有している場合では賦課額に違いがでること

《平等割廃止の理由》

  • 単独世帯や少人数世帯が増加しており、国民健康保険制度創設時と比べ家族の形態が変わってきたこと
  • 所得の少ない高齢者単独世帯の負担を減らすことができること

 

問3 この改正により、保険税の負担はどのように変わりますか?

答3
 所得や資産、世帯構成によって増減が変わりますが、以下のような傾向になります。

《減額傾向の世帯》

  • 結城市内に固定資産がある世帯
  • 1人世帯
  • 40歳以上65歳未満の方がいない2人世帯

《増額傾向の世帯》

  • 結城市内に固定資産がない世帯
  • 世帯員が3人以上の世帯
  • 40歳以上65歳未満の方がいる2人世帯

 

問4 保険税の負担が高くなる世帯への支援策は?

答4
 全ての世帯が対象とはなりませんが、子育て支援の観点から、子どもの税額減免等を実施することにより、18歳以下の子どものいる多子世帯の負担を軽減します。

<イメージ>
所得割 均等割
      男性 世帯主  
      女性  妻  
世帯の所得から算定 男子学生  子
 (18歳)

7歳から18歳まで
結城市独自算定額の半額減免

      女子学生

 子
  (13歳)

      赤ちゃん  子 
  (0歳)
未就学児 算定額の半額軽減

 

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保険税の試算例

モデルケース1 1人世帯

世帯主(45歳)

  • 給与収入200万円(給与所得132万円)
  • 固定資産なし
 保険税額  改正後 改正前
139,700円 152,600円

 

令和4年度保険税 モデルケース1 算定詳細 [PDF形式]

 

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モデルケース2 1人世帯(擬制世帯)

擬制世帯主(76歳)(※国民健康保険に加入していない世帯主)

  • 年金収入250万円(年金所得140万円)
  • 固定資産税額5万円

妻(73歳)

  • 年金収入100万円(年金所得0円)
  • 固定資産なし
 保険税額  改正後 改正前
34,000円 47,000円

 

令和4年度保険税 モデルケース2 算定詳細 [PDF形式]

 

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モデルケース3 2人世帯

世帯主(67歳)

  • 年金収入180万円(年金所得70万円)
  • 固定資産税額5万円

妻(67歳)

  • 年金収入65万円(年金所得0円)
  • 固定資産なし
 保険税額  改正後 改正前
56,000円 71,100円

 

令和4年度保険税 モデルケース3 算定詳細 [PDF形式]

 

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モデルケース4 3人世帯

世帯主(70歳)

  • 年金収入200万円(年金所得90万円)
  • 固定資産なし

妻(70歳)

  • 年金収入70万円(年金所得0円)
  • 固定資産なし

子(40歳)

  • 給与収入300万円(給与所得202万円)
  • 固定資産なし
 保険税額  改正後 改正前
317,700円 308,500円


令和4年度保険税 モデルケース4 算定詳細 [PDF形式]

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モデルケース5 4人世帯

世帯主(45歳)

  • 事業所得300万円
  • 固定資産なし

妻(42歳)

  • 給与収入100万円(給与所得45万円)
  • 固定資産なし

子(15歳)

子(12歳)

 保険税額  改正後 改正前
396,100円 401,000円


令和4年度保険税 モデルケース5 算定詳細 [PDF形式]

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保険税の試算

 下記リンク先ページで、保険税額を試算できます

 保険税の内訳  (市HP)

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改正についての詳細は、下記のリンクもご参照ください。

 

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問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは保険年金課 保険税係です。

〒307-8501 茨城県結城市中央町二丁目3番地

電話番号:0296-34-0381 ファックス番号:0296-49-6718

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