子育て・教育

生涯学習課事業概要

1.結城市教育の目標と生涯学習

◎結城市教育の目標

学校・家庭・地域が一体となり,子どもが安心して学べる環境をつくるとともに,市民誰もが生涯学習・スポーツ・文化・芸術の各種活動に親しむことができる環境整備に努めます。

 

未来を担う子どもと地域を支える市民を育む

 

目標達成のため7つの柱(基本方向)

〇基本方向1 信頼関係を基盤とした学校教育の実践

児童生徒と教師,保護者の信頼関係を基盤とし,一人ひとりに応じたきめ細かな指導による学校教育を実践し,少子高齢社会,グローバル化等,変化の激しい社会を生きる力を備えた人材の育成を図ります。

〇基本方向2 安心して学べる学校施設の整備

学校施設の耐震化完了後は,快適な学習空間の創出のための研修,情報化に対応する設備等,誰もが安心して学べる環境をつくり,児童生徒の学びを支えます。

〇基本方向3 生涯学習の推進

身近なところで自主的に学ぶ環境を整備し,生涯学習を通して,活力ある「まち」や「地域」創りを目指します。

〇基本方向4 地域教育の推進

地域資源を生かし,学びを通じて地域における学習成果の活用を目指すとともに,豊かな人間性と人と人との絆を育みながら,各地域における教育活動やまちづくりを支える人材の育成を目指します。

〇基本方向5 青少年の健全育成

地域の子どもは地域で育てる考えのもと,子どもたちが,安心・安全に学び,遊ぶことができるよう関係団体との連携を図りながら,環境健全化活動を推進します。

〇基本方向6  誰もが楽しめるスポーツレクリエーション活動の充実

活力ある生涯スポーツ社会の実現を目指し,既存施設の有効活用やみんなが一緒に楽しめるイベントの開催など,誰もが気軽にスポーツ・レクリエーションに参加し,親しむことのできる環境づくりを推進します。

〇基本方向7  個性豊かな芸術文化の創造

芸術文化を楽しむ機会の充実と,郷土の文化財の保存・活用を図ります。

(1)生涯学習課の目標

 市民だれもが生涯を通じて,いつでも,どこでも,気軽に自主的な学習ができるよう,学習活動への支援や学習基盤の整備を図り,新たな時代にふさわしい生涯学習社会の実現を目指す。

(2)生涯学習の基本方針

1.生涯学習の体系化を進める。

2.学習施設の整備充実に努める。

3.学習機会と内容の充実に努める。

4.自主的活動への奨励・援助に努める。

5.地域ぐるみの青少年の健全育成に努める。

6.地域社会への参加促進に努める。

7.人権教育の推進に努める。

 

2.施策体系

未来を担う子どもと地域を支える市民を育むまちづくり(教育・文化)

生きる力を育む教育環境づくり(学校教育)

*教育内容の充実

*安心して学べる学校づくりの推進

*地域に根差した教育の推進

生涯を通じてともに学べる環境づくり(生涯学習,地域教育,青少年の健全育成)

*自ら学ぶ機会の充実

*地域教育体制の充実

*青少年の健全育成

誰もが楽しめるスポーツ・レクリエーション活動の推進(スポーツ)

*スポーツ・レクリエーション活動環境の充実

*スポーツ・レクリエーション活動への支援

個性豊かな芸術文化の創造(芸術・文化)

*芸術文化を楽しむ機会の充実

*郷土の文化財の保護と活用

人権が尊重される社会づくり(男女共同参画・人権)

*人権尊重のまちづくりの推進

*男女共同参画社会の実現

国や地域を超えた交流の推進(地域間交流)

*国際化に対応したまちづくりの推進

*地域間交流の促進

歴史と自然を育む活力あるまちづくり(産業)

つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興(伝統産業)

*伝統工芸の保存・伝承

*伝統産業の振興

3.所掌事務

◇生涯学習課長

 
生涯学習係

1 生涯学習に関すること。

2 市民憲章の啓発,普及に関すること。

3 青少年の指導育成に関すること。

4 青少年センターの運営に関すること。

5 家庭教育に関すること。

6 人権教育に関すること。

7 成人式典に関すること。

8 社会教育関係機関団体等の指導育成に関すること。

9 関係機関団体等との連絡及び調整に関すること。

10 建物及び諸設備の維持管理,利用に関すること。

11 社会教育のために必要な設備,器械及び資料の提供並びに資料の刊行及び配布に関すること。

12   予算及び決算に関すること。

13 文書の収受,発送及び保存に関すること。

14 市民情報センター・ゆうき図書館に関すること。

15 前各項に掲げるもののほか,他所管に属しないこと。

文化係

1 芸術,文化の振興に関すること。

2 文化財に関すること。

3 結城市史に関すること。

4 関係機関団体等の指導育成に関すること。

5 関係機関団体等との連絡及び調整に関すること。

6 重要無形文化財結城紬に関すること。

7 市民文化センターアクロスに関すること。

公民館係

1 公民館及び北部分館の運営・施設の維持管理に関すること。

2 市民講座の開設に関すること。

3 公民館まつり「ゆう・遊祭」に関すること。

4 婦人団体(婦人連絡協議会)に関すること

 

4.現状と課題

(1)生涯学習推進基本計画の推進

 結城市生涯学習推進基本計画の基本理念「生涯学習をつむぎ織りなす“結”のまち」実現に向け,生涯学習推進本部を中心に,行政の関係部局が密接な関係を持つとともに,生涯学習市民会議等の市民団体や関連機関と連携し,市民の主体的な学習を継続的に支援していきます。

(2)国指定史跡結城廃寺跡附結城八幡瓦窯跡の保存・活用

 結城廃寺跡は,奈良時代の前半,上山川地区に創建され,室町時代の中頃まで約700年間存続していた寺院であり,「法起寺式伽藍配置」であることや寺域面積が約45,000m2であることが確認されています。
 平成14年に国の史跡として指定を受け,さらに平成29年度に2筆が追加指定されました。以降,指定面積の5,636.86m2うち,民有地である49,219.21m2の公有地化を目指し,平成20年度より国庫補助事業による用地取得を行い,平成30年度をもって,対象である民有地の公有地化がすべて完了しました。
 今後,本史跡の保存・整備を行うに当たり,保存活用計画や整備基本計画の策定に取り組みます。

(3)ユネスコ無形文化遺産(国重要無形文化財)結城紬の保存・伝承

 結城紬は,昭和31 年に平織が国指定重要無形文化財に指定され,平成22 年にはユネスコ無形文化遺産に登録されたものの,生産反数や生産従事者は減少傾向にあり,後継者問題が深刻化している状況です。生産反数と生産者の減少に伴い,本場結城紬技術保持会の会員数も減少し,現在,定員160 人に対し79人となっており,今後,結城紬生産の後継者を育成し,本場結城紬技術保持会の会員数を増やすことで,伝統技術を後世に伝承していく必要があります。

(4)文化芸術の振興

 文化芸術の振興は,豊かな市民生活を支えるうえで重要な要素であり,近年の少子高齢化やライフスタイルの多様化などに伴い,文化活動における市民ニーズも増加しています。また,本市は古くからの歴史や伝統文化,結城紬に代表される伝統技術などが根付き,こうした資産も文化芸術の振興を図るうえで,大切な役割を果たすものと考えられます。こうした点を踏まえ,市民の目的に応じた活動の場や鑑賞機会の提供など,誰もが気軽に文化芸術を楽しむことができる環境整備が求められています。

(5)文化活動の拠点となる施設の整備・充実

 結城市民文化センターは,平成3年に開館して以来,29年が経過しており,建物本体の経年劣化をはじめ,舞台設備や照明設備,音響設備などの老朽化・旧式化が進み,設備システム自体が現在のニーズにそぐわない面が数多くみられます。

(6)公民館の整備・運営

 新公民館が完成しましたので,生涯学習の活動拠点として,公民館運営をしていきます。また,今後は地区分館の整備をしていくとともに,安全性を確保できない元公民館については,建物の解体・撤去を行います。

(7)市民情報センター・ゆうき図書館の管理・運営

 ゆうき図書館は平成16年に開館以来,平成30年10月には累計来館者数が300万人を超え,令和元年度のゆうき図書館来館者数は163,258人でした。
 市民情報センター・ゆうき図書館では,広く市民の教養と知識の向上を図るため,生涯学習や地域の教育的・文化的基盤としての活用を促進する必要があり,ボランティア団体の育成支援や教育の基盤となる児童への読書支援サービスの充実を図っています。

 令和元年度の年間貸出冊数は198,083冊(うち児童図書84,106冊)でした。毎年好評の「としょかんたんけんツアー」においては135人,「子ども司書養成講座」においては17人の参加がありました。図書館開館以来16年目を迎え,計画的な蔵書管理に努めます。

◆令和元年度 所有資料(図書,記録等)の状況

 項   目

内          容

H31.3.31

R2.3.31

比  較

図書資料

一般図書,児童資料,郷土資料

268,456

273,988

5,532

視聴覚資料

ビデオ,CD,DVD

6,068

6,084

16

総数

 

274,524

280,072

5,548

 

5.基本的な考え方

(1)生涯学習推進基本計画の推進

(1)自ら学習する機会づくり

 生涯学習を求めるすべての市民に対して,学習する機会を整備し提供します。

(2)生涯学習を支える場と人づくり

 生涯学習を推進するために必要な,人材の育成と環境の整備に努めます。

(3)生涯学習を生かす地域づくり

 新しい時代に対応するいきいきとしたまちを創造するために,生涯学習が生かせる地域づくりを進めます。

(2)国指定史跡結城廃寺跡附結城八幡瓦窯跡の保存・活用

 本史跡の保存・整備計画の策定に取り組み,史跡公園として整備することにより,歴史教育や生涯学習の場,地域公園として活用していきます。

(3)ユネスコ無形文化遺産(国重要無形文化財)結城紬の保存・伝承

 結城紬の保存・伝承を行うため,紬関係団体や組合との連携協力促進や後継者育成に対する支援などを行い,後継者増加を図ることで,生産技術が将来にわたり,安定的に伝承される環境づくりを推進します。

(4)文化芸術の振興

 文化芸術の振興に際しては,「結城市文化芸術条例」の目的である,市と市民の協働によって心豊かな市民生活を形成するため,令和2年度に,本条例で定める文化芸術の振興に関する基本的な計画「(仮称)結城市文化芸術推進基本計画」を策定します。
 本計画では,文化芸術の振興を図るための総合的な施策を明示するとともに,当該施策を総合的かつ計画的に推進し,市民の自主的かつ主体的な文化芸術活動の促進及びこれらの活動の支援に努めていきます。

(5)文化芸術の拠点となる施設の整備・充実

 市民文化センターの大規模改修には,多額の費用を要することが想定され,本市の財政状況や施策の優先度を考慮した場合,短期間での改修は困難な状況にあります。
 しかし,多くの市民が利用し,文化活動の拠点となる同施設の維持・充実は,必要不可欠であることも事実であり,今後,官民の各種補助金の導入を検討と併せ,優先度の高い改修箇所を精査し,低予算で最大限の効果を上げられるよう,計画的な改修工事を進めていきます。

(6)公民館の整備・運営

 生涯学習の活動や公民館活動を全市的に展開していくため,地区分館の整備とともに,中心的な役割を果たす公民館を整備していくことが必要になります。
 また,新公民館が現在の市役所敷地内に完成いたしましたので,今後は生涯学習活動の拠点として,公民館運営をしていきます。

(7)市民情報センター・ゆうき図書館の管理・運営

  市民情報センターは,「人と情報の結び目」,「人と人の結び目」,「過去と未来の結び目」を基本理念として,結城市の活性化を促進するための交流の場となることを目指して運営しています。 

 ゆうき図書館は,地域の課題を解決できる知の拠点となる施設,生涯学習を支援する,地域の教育的・文化的基盤となる施設を目指して,すべての人が段階的に学習できるような蔵書の構築や,読書活動を推進する企画づくりを継続していきます。

 

6.施策の内容

(1)生涯を通じてともに学べる環境づくり

施策 施策の内容
自ら学習する機会づくり

・生涯学習推進基本計画に基づき,地域資源を生かし,市民の結びつきを深め,生涯学習事業を推進していく。

・小中学校の家庭教育学級では,生涯学習課指定学習会を必須として充実した学習会を実施する。

・募集型家庭教育学級では,未就園児・未就学児の子どもを育てている保護者を対象に,子どもの発達段階に応じた学習ができる講座を実施する。

・小学校就学前の子どもを育てている保護者を対象に,子育てのヒントとなる講話を実施する。

・よりきめ細やかな学習支援を行うために,教員志望の大学生が,ボランティアで市内小中学校の授業や部活動の補助をする。

・市民の年齢やニーズに応じた学習や,現代的課題に関する学習の機会を提供するため,各種講座を開設する。

・白鷗大学連携事業として,大学の高度な授業を,受講を希望する市民に開放する。

地域の教育体制等構築事業(地域未来塾)

 ・中学生の学びの機会を広げ基礎学区力の向上を図るために,地域住民の協力を得ながら学習支援を行う。
青少年の健全育成

・学童期の各種体験活動の場を設け,子どもの自主性や感性を育むとともに,親と子が共に遊び学ぶ機会の充実を図る。

・中高生からボランティアを募り,ボランティア活動の実践力アップを図るとともに,地域の一員としての自覚を高めていく。

・子どもたちに対し,結城の歴史や伝統,自然とふれあう機会や様々な体験の場を提供し,生きる力を育むとともに,異年齢児間,地域間,家族間の交流を通じて絆を深める。

・親子孫の三世代が参加できる,地域柄を生かした活動やふれあい活動を実施し,地域の理解と一体感の醸成を図る。

・子どもの生きる力を育むため,様々な体験活動の支援を継続して行う。

・また,子ども会リーダーや指揮者・育成者の育成を行う。

地域教育体制の充実

 ・学校や出張所などの公共施設との連携強化を図りながら,結城市内全域に行き渡る図書館サービスを提供する。

・市民参加型によるボランティア組織の確立と市民との協働による市民のための図書館の利活用を進める。

・子ども読書活動推進の一環として,関係機関及びボランティア団体の協力を得ながら,子ども司書の育成を進める。

 (2)ともに生きる社会づくり

施策

施策の内容
人権教育推進事業 ・人権問題に対する理解と認識を深めるため,人権講演会の開催や広報誌での啓発活動を行い,市民一人一人がお互いに共生できる社会の実現を目指す。

(3)多文化共生に向けた学習の推進

施策 施策の内容
姉妹都市・友好都市と

の交流推進

・結城市と友好都市(福井市)の小学6年生が両市を訪問し合い,体験活動などを通して相互交流を図る。

・姉妹都市(長井市),友好都市(福井市・小山市)との相互交流を推進する。

(4)つちかわれた技術を継承する伝統産業の振興

施策 施策の内容
伝統工芸の保存・伝承 ・本場結城紬の技術保持者に対する支援や後継者の養成を行い,保持者の技術向上や養成を図ることで,本場結城紬の生産技術を将来に安定的に伝承していく。

(5)個性豊かな芸術文化の創造

施策 施策の内容
芸術文化を楽しむ機会の充実

・市民文化センター「アクロス」を市民の芸術文化活動の拠点として運用するため,指定管理者制度の導入による管理・運営を行い,利用者の多様なニーズにきめ細かく対応するとともに,文化事業の開催などを通じて,市民に優れた芸術鑑賞の機会や活動の場を提供する。

・開館後29年が経過し,老朽化が見られ始めた施設や設備機器の改修・修繕・更新を行うことにより,芸術文化を楽しむ拠点施設としての充実や施設の利便性向上を図る。

・平成28年4月より施行した「結城市文化芸術条例」に基づき,文化芸術の振興に関する施策の総合的な推進のため,「(仮称)結城市文化芸術推進基本計画」を策定する。

郷土の文化財の保存と活用

・国指定史跡結城廃寺跡を将来に向かい安定的に保存するため,保存活用計画の策定を目指す。

・市内の見世蔵や寺社等の歴史的建造物の保存対策調査を行い,後世への保存・伝承及び活用を図る。

・市内の文化遺産や郷土芸能の調査,収集を行い,保存,公開する。

 

7.事務事業の内容(令和2年度)

(単位:千円)

 

事 業 名

事  業  内  容

事業費

事業主体

実施期間

成人式典開催事業

・成人式典を開催するため,新成人による成人式実行委員会を組織し,企画・運営を委託する。

・開催日 平成31年1月12日

 1,602

実行委員会

R2年5月

 ~R3年3月

家庭教育支援事業

(1)家庭教育学級

・子どもを持つ親としての学習や望ましい家庭づくりについて学習する。

(2)募集型家庭教育学級

・未就園児・未就学児の子どもを育てている保護者を対象に講座を実施する。

(ノーバディーズパーフェクト・コモンセンスペアレンティング幼児版)

(3)子育て学習講座

・小学校就学前の子どもを育てている保護者を対象に子育てや家庭教育の重要性を啓発する。

672

各小中学校

 

 

 

 

 

 

 

R2年5月

 ~R3年2月

 

R2年7月

 ~R3年3月

 



 

R2年8月

 ~R3年1月

 

集会所管理経費

・山川新宿地内の集会所3施設の管理

1,094

 

通年

人権教育推進事業

(1)人権講演会の開催

(2)人権問題職員研修会の開催

(3)児童・生徒人権高揚作品に対

する記念品贈呈

781

 

R2年11月

R3年1月

R3年1月

青少年相談員設置事業

・青少年センターを設置し,相談員を置き,街頭巡回や有害な環境の改善,各種研修会,広報啓発活動等を実施する。

1,319

青少年相談員連絡協議会

R2年5月

 ~R3年3月
青少年教育推進事業

(1)青少年の豊かな心を育む大会の開催

(2)各種団体へ負担金・補助金の交付

(3)広島平和記念式典中学生派遣事業

(4)各種体験事業

・親子体験教室
・子ども体験フェスタ
・結城郷土かるた取大会
・野外研修事業

(5)友好都市交流事業

・福井市との交流により,両市の歴史的な繋がりを学習するとともに,相互交流を図る。

(6)スクールサポート事業

・授業や部活動指導に,補助要員を希望する小中学校に白鷗大学生を派遣する。

4,233

青少年育成結城市民会議

 

子供会育成連合会

 

子供会育成連合会


白鷗大学

R3年2月

 

通年

R2年6月

 ~R2年10月

 

R3年3月   R3年3月   R2年11月

R3年2月  

R2年6月

 〜R2年11月(中止)

 

R2年5月

 ~R3年3月

地域未来塾運営事業

 地域未来塾運営事業

1,505

市 

R2年6月

 ~R3年3月

文化財保護事業

(1)市内遺跡試掘調査

(2)史跡保全事業

(3)文化財関係協議会等への参加

(4)結城紬関連団体及び指定文化財等整備への補助

(5)市内高校生結城紬発表会への支援

(6)伝統的建造物群保存対策事業

79,722

 

 

 


30

 市

 

 

 


市内高校

 

 通年

 

 

 


R2年11月

 

通年
結城廃寺跡整備事業

 結城廃寺跡保存活用計画策定事業(1) 保存計画の策定

(2) 保存整備委員会の開催

7,819  市 通年 

文化振興事業

(仮称)文化芸術基本計画の策定

 310

通年 

市民文化センター
施設管理運営事業

 (1)公益財団法人結城市文化・スポーツ振興事業団を指定管理者として,市民文化センターの管理運営を委託し,文化活動や交流の場を提供すると共に,芸術文化の振興に寄与する事業を実施する。

(2)市民文化センター施設備品機器の更新

87,566

通年 

公民館運営事業

 〇市民講座開催事業

(1)赤ちゃんとふれあいマッサージ講座

(2)健康体操講座

(3)楽しく歌うコーラス講座

(4)はじめてのエコクラフト講座

(5)春の寄せ植え講座

(6)親子わくわく講座

(7)やさしい家庭料理講座

(8)苔玉作り講座

(9)夏休み子ども教室(習字・絵画・手芸)

(10)はじめての洋服デザイン講座

(11)ストレッチ体操講座

(12)おいしい紅茶の淹れ方講座

(13)親子ふれあい体操講座

(14)旬の素材の料理教室

(15)男のリフレッシュ体操講座

(16)知っておきたい終活講座

(17)味噌作り講座

(18)クリスマスリース作り講座

(19)そば打ち講座

(20)子ども体験フェスタ

703

 R2年6月 

 ~R3年2月

※前期講座中止

元公民館解体事業

・周辺区域への安全確保のため,元公民館の解体工事を行う。

134,000

R2年7月

 〜R3年1月

市民情報センター・

ゆうき図書館管理運営事業

 ・市民情報センター及びゆうき図書館の管理運営を指定管理者である公益財団法人結城市文化・スポーツ振興事業団に委託し,地域の課題を解決できる知の拠点となる施設,また,生涯学習を支援する地域の教育的・文化的基盤の環境整備を実施する。

227,534

 市

 通年

 

8.関係団体

団体名 趣旨・活動内容
青少年育成結城市民
会議

〔趣旨〕
 家庭と学校そして地域社会が一体となった青少年の健全育成のための市民運動を通して,地域の連帯感や教育力を育て,青少年のボランティア活動や地域の青少年健全育成活動の促進,健全な家庭づくりのために各種事業に取り組む。

〔活動内容〕
(1)ふれあいと対話のある明るい家庭づくりの推進
(2)青少年を取り巻く有害環境の改善
(3)積極的な広報・啓発活動
※支部=8支部(小学校区)

結城市子ども会育成
連合会

〔趣旨〕
 指導者の養成と子ども会活動の活性化を図るとともに,育成団体と連携を密にし,児童・生徒の健全な育成を図る。

〔活動内容〕
(1)子ども会に関する調査・研究
(2)子ども会指導者の育成
(3)関係機関及び団体との連携
※単位子ども会(育成会)数=74団体(3月末現在)

結城市青少年相談員
連絡協議会

〔趣旨〕
 青少年の非行・被害防止・健全育成に効果的な活動を推進するため,結城市青少年センターを設置している。その活動の中心である青少年相談員が,業務の研究と資質の向上に努めるとともに,相談員活動に関する連絡調整を行う。

〔活動内容〕
(1)街頭巡回及び,効果的な街頭巡回実施のための調査研究
(2)青少年に有害な環境の改善
(3)各種研修,広報啓発活動
※青少年相談員=59名

結城市文化協会

〔趣旨〕
 市内文化団体の連携と相互扶助を促進し,様々な分野における文化活動を通して,文化の育成と市民の文化的生活の向上に貢献する。

〔活動内容〕
(1)ゆうき市文化祭の開催
(2)各団体の研究発表会
(3)機関紙「ゆうきの文化」の発行
(4)文化交流会の開催
※加盟団体=31団体 個人会員=9名(3月末現在)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは生涯学習課 生涯学習係です。

〒307-0001 茨城県結城市大字結城7473

電話番号:0296-32-1899 ファックス番号:0296-33-3144

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