こきょう
県指定文化財 工芸品 No.3

端花双鳳鏡。白銅製、小型の和鏡です。
中心の鈕(ちゅう)座には花文が施され、内側には鳥と瑞花(豊年の兆しとなるめでたい花)が対置されています。鳥は鳳で体は向き合っていますが、顔は互いに反対方向を向いています。上下に対置された瑞花は外向きで、鳥のわきまで花弁が広がっています。また、周縁部には唐草文が配され、縁は素文の円形です。
なお、鏡の図柄が配されている面は裏面で、反対側の表面は平滑で磨き上げられ、現在の鏡のように人の姿などを映し出しました。
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指定年月日 |
昭和32年6月26日 |
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所在地 |
結城市結城(番匠町) |
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所有者 |
個人 |
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製作年月日 |
不詳 |
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大きさ |
直径11.5センチメートル |
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員数 |
1面 |