1. ホーム>
  2. 結城市消費生活センター>
  3. お知らせ>
  4. 低温やけどにご用心! 見た目より重症の場合も…

お知らせ

低温やけどにご用心! 見た目より重症の場合も…

事例1

こたつで就寝し朝起きると,足の指から出血しており,やけどに気付いた。

左足の親指と人差し指を切断し,中指は皮膚移植を行うほど重症だった。

事例2

腰にカイロを貼り,電気毛布のスイッチを付けたまま就寝した。翌朝カイロをはがすと「痛痒さ」があったので,皮膚科を受診したところ,皮がむけており皮膚の深い部分までやけどをしていると言われた。

ひとことアドバイス

●カイロやこたつ,電気毛布など,暖かく感じる程度の温度でも,長時間皮膚が接することによって「低温やけど」が起きます。高齢者は若年者に比べて皮膚が薄く,運動機能や感覚機能が低下しているため,重症となりやすく,特に注意が必要です。

●低温やけどを防ぐためには,長時間同じ部位を温めないことが重要です。

●低温やけどは痛みも少なく,一見軽そうに見えますが,見た目より重症の場合があります。早めに医療機関を受診しましょう。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは消費生活センターです。

西庁舎2階 〒307-8501 茨城県結城市大字結城1447

電話番号:0296-32-1161 ファックス番号:0296-32-1161

メールでのお問い合わせはこちら
  • 【アクセス数】
  • 【公開日】2016年1月12日
  • 【更新日】2016年1月12日
印刷する
スマートフォン用ページで見る