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相談事例

美容医療サービス 十分な説明を求め契約は慎重に

(1)チラシに付いていた美容外科の割引券を利用して,気になっていたほうれい線にヒアルロン酸とコラーゲンを注射してもらった。3日後の今も右頬がピリピリして紫色になっている。唇も痛い。

(2)「若返り」と書かれた折り込み広告を見て美容外科に行った。20日後の息子の結婚式に間に合うと言うので,目尻にしわ取りの注射をしてもらったが,結婚式当日になっても顔の腫れがひかなかった。事前に注射の内容やリスクの説明はなかった。半年経った今も顔が腫れ,たるんでいなかったところがたるんでいる。

<ひとこと助言>
☆美容医療サービスの施術には身体への危険が伴います。広告等の情報をうのみにせず,施術内容,価格,リスクや施術結果の見通し等について,医師から十分な説明を受けた上で,慎重に判断をすることが重要です。

☆説明や料金に納得できなかったり,施術に不安を感じたりしたら,その場で契約してはいけません。

☆痛みや腫れなどが取れない場合は,速やかに医療機関の診断をうけましょう

☆困ったときは,結城市消費生活センターへご相談ください。

(独立行政法人国民生活センター 見守り新鮮情報より)

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは消費生活センターです。

西庁舎2階 〒307-8501 茨城県結城市大字結城1447

電話番号:0296-32-1161 ファックス番号:0296-32-1161

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