健康・福祉

介護マークについて

「介護マーク」を配布しています!!

市では,介護する人が周囲の人に介護中であることを知ってもらいたいときに使う「介護マーク」(ケースに入れたカード)を配布しています。

 「介護マーク」(新しいウインドウで開きます)

「介護マーク」はどんなときに活用できるの?

 近年,介護を必要とする人が増えています。特に認知症の人の介護は,他の人から見ると介護をしていることが分かりにくいため,周囲から誤解されることがあります。

 例えば,男性介護者が女性用下着を購入するとき,駅やサービスエリア等のトイレで付き添うときに周囲の目が気になることはありませんか?

 また,病院で診察室に入る際,一見,介助が不要に見えるのに二人で入室するときなども不自然に思われがちです。

 このようなときに,介護者がカード入りのケースを首からかけられるなど,介護者であることをさりげなく周囲に知ってもらうことで,介護者の心理的負担が軽減されます。

「介護マーク」の配布対象者は?

 市内在住の認知症・高齢者・障害者を介護,介助している方。(年齢は問いません)

「介護マーク」を利用するには?

 「介護マーク」を利用するには,申請が必要です。申請していただきますと,その場で「介護マーク」をお渡しします。

申請および配布場所は?

 市長寿福祉課です。

費用は?

 無料です。

問い合わせ先

このページに関するお問い合わせは長寿福祉課です。

本庁舎1階 〒307-8501 茨城県結城市大字結城1447

電話番号:0296-45-6672 ファックス番号:0296-20-8767

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