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トップ行政各課のページ健康増進センター予防接種に関するお知らせ個別予防接種


平成22年度 個別予防接種

三種混合(破傷風・ジフテリア・百日咳)
●回数

4回

●料金

無料

●該当月齢

生後6ヵ月以上生後90ヵ月未満

●備考

初回+追加=4回で完了

初回接種…20〜56日間隔で3回接種必ず続けて実施すること。

追加接種…3回目が終了してから12ヶ月〜18ヶ月経過して1回接種。

●実施方法 市内協力医療機関に電話予約し,当日,予診票と母子健康手帳,印鑑を持参してください。
しん風しん混合
●回数

2回

●料金

無料

●該当年齢

第1期 1歳誕生日翌日から2歳誕生日前日
第2期 小学校入学前1年間

     ※平成16年4月2日〜平成17年4月1日生まれ

●備考

麻しんと風しんの対策を強化するために、2回接種制度が平成18年4月より導入されました。

自然のはしかは、こどもにとって重大な病気です。患者の100人に1〜6人に肺炎が、2,000人〜3,000人に1人の割合で脳炎が合併します。予防接種を受ければ、これらの重い合併症はほとんど見られません。1歳のお誕生日が過ぎたら受けましょう。

風しんは、妊婦が妊娠早期にかかると、先天性風しん症候群とよばれる病気により、心臓病、白内障、聴力障害などの障害をもった児が生まれる可能性が高くなります。お母さんが次の子どもを妊娠中であっても、お子さんは受けられます。

●実施方法 市内協力医療機関に電話予約し,当日予診票と母子健康手帳、印鑑を持参してください。

 

しん風しん混合(平成20年度〜24年度 5年間特例措置)
●回数

1回

●料金

無料

●該当年齢

第3期 中学1年生
第4期 高校3年生相当の年齢の方

●備考

麻しん(はしか)の発生予防とまん延防止対策として、中学1年生及び高校3年生に相当する年齢の方へ,2回目の定期予防接種の機会が設けられました。

風しん対策も絡めた「麻しん風しん混合予防接種」を平成20年度から24年度までの5年間実施します。

●実施方法

中学1年生は,各中学校を会場とした集団接種として実施。実施日にできなかった場合のみ個別接種となります。

高校3年生相当の年齢の方は,4月初旬に健康増進センターを会場とした集団接種日を設定しています。集団実施日にできなかった方は個別接種となります。詳しくは個別通知をご覧ください。 

二種混合

●回数

1回

●料金

無料

●該当年齢

小学校6年生(結城市民)

●備考

三種混合の追加接種です。破傷風は土の中に菌がいるので,常に感染する恐れがあります。

日本脳炎

料金および回数

 無料T期:3歳過ぎたら下記の間隔で接種します。(生後90ヶ月まで接種可)

  @628日間隔で2回続けて受けること。

   A3回目は、2回目の接種から1218カ月経過後に実施すること

  3回接種=基礎免疫完了

 U期:9歳〜13歳未満

※乾燥細胞培養日本脳炎ワクチンの使用許可がでました。平成175月以降接種機会を逃した方もこの該当年齢内であればT期の接種ができます。

●備考 (市内協力医療機関 へ電話申込み)

 

【日本脳炎はどんな病気?】

●日本脳炎:主にコガタアカイエカによって媒介され、日本脳炎ウイルスによっておこるウイルス感染症で、ヒトに重篤な急性脳症をおこします。

●感染経路:ヒトからヒトへの感染はなく、ブタの体内日本脳炎ウイルスが増殖された後,そのブタを刺したコガタアカイエカがヒトを刺した時に感染します。

●潜伏期間:6〜16日

●症状:感染者の、1,000人〜5,000人に1人が脳炎を発症します。数日間の高い熱(38〜40℃あるいはそれ以上)、頭痛、嘔吐などで発症し急激に頸部(けいぶ)硬直(こうちょく)、光線過敏、意識(いしき)障害(しょうがい)、神経系障害などの症状がでます。その他髄膜炎や夏かぜ様の症状で終わる人もあります。

●治療法:対症療法

●予後:死亡率は脳炎の発症者の約15%で、幼少児や老人では死亡の危険は大きいと考えられます。精神神経学的後遺症は生存者の45〜70%に生じています。

【日本脳炎ワクチンによる主な副反応は?】

◎ショック、アナフィラキシー様症状

◎ADEM(アデム)(急性(きゅうせい)散在性(さんざいせい)脳(のう)脊髄炎(せきずいえん))

【ADEM(アデム)急性散在性脳脊髄炎(きゅうせいさんざいせいのうせきずいえん)とは?】

○ADEM:各種のウイルス感染あるいはワクチン接種後4〜21日目に、複数の病巣による神経症状を急性にきたす脱髄性脳脊髄炎(だつずいせいのうせきずいえん)です。

○症状:頭痛、発熱、悪心、嘔吐、意識障害、精神症状、痙攣(けいれん)などの脳炎症状を主体とする場合と対麻痺(たいまひ)、両下肢(りょうかし)麻痺(まひ)、分節性(ぶんせつせい)感覚(かんかく)障害(しょうがい)、排泄障害など脊髄症状を主体とする場合とがあり、抹消神経障害を呈する場合もあります。

○発生頻度:約70万〜200万回に1回です。

○治療:副腎皮質ステロイドが用いられます。

○予後:予後は比較的良いようですが、神経後遺症が10%程度あります。

 

新型インフルエンザ
【お問合せは】
結城市健康増進センター
TEL:0296-32-7890

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更新日:2010年12月3日11時0分

 

 


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