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ISO14001自己宣言 |
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21世紀は環境の時代と言われているように,近年の地球温暖化をはじめとする地球規模の環境問題が大きく取りざたされており,世界共通の問題として,全国的に環境保全への取り組みが行われています。
こうした状況のもと,結城市では第4次結城市総合計画の将来都市像である「みどりと歴史のいきいき文化創造都市・結城」をめざし,環境に配慮した行政運営を行うため,環境マネジメントシステムの国際標準規格「ISO14001」を平成14年2月22日認証取得しました。さらに平成20年1月には,2回目の更新審査を行い,市役所の環境マネジメントシステムはISO14001規格に基づき,包括的に継続して有効であるとの結果でありました。
しかし,既に認証取得してから6年が経過し,市役所の環境マネジメントシステムが定着してきたこと及び登録維持経費の削減により,平成20年11月30日をもって審査登録機関からの認証登録を取下げることとなりました。
今後は,今まで通りISO14001規格に基づきシステムの運用を継続し,地球温暖化防止などの環境配慮を徹底するとともに,地域住民への信頼性の向上を図り,持続的発展が可能な循環型社会の構築に取り組むため,平成21年1月5日に市長年頭挨拶において,自己宣言をしました。 |
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平成21年1月5日 市長の年頭挨拶で自己宣言をしました
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自己宣言書(PDFファイル153KB) |
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外部審査行いました |
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ISO14001の認証登録を返上しましたが,外部審査につきましては,客観性と信頼性を確保するため,CEAR登録環境審査員の資格を持つ市民の方を公募し,2名の市民の方に外部審査を依頼しました。 平成21年2月23日〜24日の2日にわたって,20年度から適用範囲を拡大した下水浄化センター及び学校給食センターも含めて審査を行いました。今年からの初の試みでありましたが,今までの外部審査と同様各部署を回り審査を行いました。 |
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外部審査の結論(審査員の言葉) 「JISQ14001:2004(ISO14001:2004)の要求事項に適合していると判断できます。この組織は,全般的にこのマネジメントシステムを理解し,活用していると理解できます。概ね環境配慮活動に対し,順調にシステムが稼動し,一般職員も認識を持っていると見受けられます。」
今回の審査でいくつかの不適合に相当すると判断される重要な改善事項も挙げられましたが,その点については改善をしました。よって,環境マネジメントシステムの要求事項に適合し,決定的に重大な不適合事項はなく,結城市民外部評価チームは,JISQ14001:2004規格,1.適用範囲c)-3)「自己宣言について組織外部の人又はグループによる確認を求める」 の自己宣言での適用は妥当であるとの判断でした。 |
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トップインタビューの様子:審査員からインタビューを受ける小西市長 審査員:近藤輝武氏(市内新福寺在住) 左側 伏木正進氏(市内小田林在住) 右側 |
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平成21年3月2日 適合証明書授与式の様子

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適合証明書(PDFファイル2,858KB) |
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今までの取り組み |
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適用範囲
平成20年4月1日現在 ・市役所本庁舎(第1庁舎,第2庁舎,西庁舎) ・大町分庁舎 ・結城市下水浄化センター ・結城市立学校給食センター
平成21年4月1日新たに適用範囲に追加した施設 ・江川出張所 ・山川文化会館(山川出張所) ・各市立保育所(城西・上山川・山川) ・健康増進センター ・区画整理課事務所 ・各市立小学校(結城・城南・結城西・城西・絹川・上山川・山川・江川北・江川南) ・各市立中学校(結城・結城東・結城南) ・結城市公民館 |
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自己宣言とは・・・
ISO14001の規格に規定されている事項により,規格との適合を示す方法の1つで,第3者機関である審査登録機関の審査を受けず,組織自らが規格に適合していることを確認し,内外に対して公表する行為を言います。 |
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