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トップ市について計画・施策各種事業の計画・概要>都市再生整備計画(まちづくり交付金)



都市再生整備計画事後評価結果の公表について

 当市では,都市再生特別措置法(平成14年法律第22号)に基づき,都市再生整備計画を作成し,平成18年度から「結城北西部地区」「結城南部地区」において,社会資本整備総合交付金(旧まちづくり交付金)を活用したまちづくりを行ってきました。平成22年度が事業最終年度になることから,これまでの事業の効果を検証するために事後評価を実施し,外部委員による評価委員会において,事後評価手続き及び今後のまちづくりについて審議が行われました。このたび,審議結果等を踏まえ事後評価結果としてとりまとめましたので,下記のとおり公表します。

 

 ●公表場所

区画整理第一課/区画整理第二課/商工観光課/
都市計画課/土木課/健康増進センター

  

※事後評価結果は,下からダウンロードもできます。 

 

PDFファイル

結城北西部地区(PDF形式,663KB)

PDFファイル

結城南部地区(PDF形式,1,333KB) 


※「まちづくり交付金」は,平成22年度から「社会資本整備総合交付金」に統合され,基幹事業の「都市再生整備計画事業」に移行しました。   

 事後評価のスケジュール

 

 

・事後評価原案の公表及び意見募集

平成22年10月18日から11月1日

 

・外部委員による評価委員会の開催

平成22年11月15日(第1回),11月30日(第2回)

 

・事後評価結果(最終)の公表

平成23年5月

 

・数値目標に対するフォローアップ

平成23年4月から平成24年4月(予定)

 

※フォローアップにより事後評価実施時点で見込み値とした数値目標について,翌年度以降に確定値を計測し,あらためて達成状況を確認し,評価を確定させます。平成24年4月以降に公表する予定です。

  

■事後評価とは? 

 

 事業最終年度に都市再生整備計画に記載された目標や具体的な数字で表された目標の達成状況等を検証し,その要因分析を行うとともに,今後のまちづくりのあり方を検討します。

■都市再生整備計画とは? 
 

 「まちづくり交付金」という,市町村の個性,独自性を活かしたまちづくりができる国の補助事業制度に基づき作成された計画書です。
 市町村が作成し,国の承認を受けて,この計画により事業を実施します。 

■まちづくり交付金とは?
 

 まちづくり交付金は,地域の歴史・文化・自然環境等の特性を活かした地域主導の個性あふれるまちづくりを実施し,全国の都市の再生を効率的に推進することにより,地域住民の生活の質の向上と地域経済・社会の活性化を図るための制度です。
 交付金は,市町村が作成した都市再生整備計画に基づき実施される事業費の一部として国から交付されます。

■制度の特徴

 

 市町村が作成した都市再生整備計画に基づいて実施される事業に対して交付金を交付する制度であり,従来の補助事業に比べ市町村の自主性・裁量性が大幅に向上することから,地域の創意工夫を活かした総合的・一体的なまちづくりをすすめることが可能となります。


参考:国土交通省のまちづくり交付金のページ

 

 

●結城北西部地区

   ※地区の区域はこちら(都市再生整備計画の区域:PDF形式,295KB)

 ○事業期間:平成18年度〜平成22年度(5ヵ年)

 ○目標
  1.街なかの歴史的資源や公的施設の活用・連携による中心市街地の魅力・活力づくり
   の推進

  2.安心・安全・快適な歩行環境の整備による生活の場としての市街地の質の向上と,
   街なか観光の振興

  3.街なか再生と合わせた周辺市街地における良好な居住環境を有する住宅地の整備
   による中心市街地を支える人口の定着化の促進

 ○目標を定量化する指標
  1.地区への来訪者数:55,000人/年(H17)→58,000人/年(H22)

  2.新規住宅着工件数:50戸(5ヵ年)

  3.地域住民のまちづくり会合件数:0回/年(H17)→4回/年(H22)

    ※「目標」「目標を定量化する指標」の詳しい説明はこちら
                    (都市再生整備計画の目標及び計画期間:PDF形式,123KB)

 ○事業メニュー

  □基幹事業(従来からの国土交通省所管の事業)

   ・公園事業(街区公園2箇所)(都市計画課)
   ・土地区画整理事業(四ツ京,逆井,富士見町)(区画整理第二課)
   ・地域生活基盤施設(商工観光課)
   ・既存建造物活用事業(商工観光課)

  □提案事業(市町村の提案による独自の事業)

   ・地域創造支援事業
     辻札設置事業(商工観光課)
     見世蔵等表札設置事業(商工観光課)
     土地区画整理事業に係るPR・広報活動(区画整理第二課)

   ・まちづくり活動推進事業
     歴史的街並み・景観形成ガイドライン策定(都市計画課)
     伝統産業実演展示による社会実験(商工観光課)
     街なか再生市民会議の開催支援(商工観光課)
     観光ガイドブック作成(商工観光課)
     通過車両抑制等に関わる社会実験(商工観光課)
     公園づくりワークショップ支援事業(都市計画課)

   ※「目標」と事業の関係はこちら(都市再生整備計画の整備方針等:PDF形式,124KB)
   ※各事業の実施期間と事業費はこちら(交付対象等事業一覧表:PDF形式,84KB)
   ※全体の概要はこちら(整備方針概要図:PDF形式,388KB) 


結城北西部地区では,事業の進捗状況や目標の達成状況などを点検する
「モニタリング」を平成21年度に実施しました。
モニタリング原案公表のページ

●結城南部地区

 ※地区の区域はこちら(都市再生整備計画の区域:PDF形式,318KB) 

 ○事業期間:平成18年度〜平成22年度(5ヵ年)

 ○目標
  1.都市基盤整備により都市機能及び防災機能の向上を図り,安全で快適なまちづくり
   を行う。

  2.良質な公園や情報・案内板の整備により,ゆとりある良好な景観を形成し,避難場所
   としての機能を併せ持った地域のコミュニティの場を提供する。

  3.地域交流拠点として多彩なイベント・市民活動による「ふれあいと賑わいの空間」
   を創出する。

  4.地域住民への啓発・研修やワークショップの開催を通じ,まちづくりへの関心を高め
   行政・住民が一体となったまちづくりを行う。

 ○目標を定量化する指標
  1.地区内の狭隘(きょうあい)道路の改善率:86%(H17)→100%(H22)

  2.地区内に居住する人口:7,900人(H17)→8,400人(H22)

  3.地区内で開催されるイベント時の入り込み数:22,000人/年(H17)→30,000人/年(H22)

  4.近隣の公園までの距離:900m(H17)→400m(H22)

    ※「目標」「目標を定量化する指標」の詳しい説明はこちら
                   (都市再生整備計画の目標及び計画期間:PDF形式,110KB)

 ○事業メニュー

  □基幹事業(従来からの国土交通省所管の事業)

   ・公園事業(街区公園4箇所)(都市計画課)
   ・地域生活基盤施設事業(住居案内板,情報案内板)(区画整理第一課)
   ・高質空間形成施設事業
     障害者誘導施設(点字ブロック)(土木課)
     照明施設(歩行者専用道路)(区画整理第一課)
   ・土地区画整理事業(南部第二,南部第四)(区画整理第一課) 

  □提案事業(市町村の提案による独自の事業)

   ・地域創造支援事業
     区画整理事業に係るPR広報活動(区画整理第一課)
     土地区画整理事業(南部第三土地区画整理事業)(区画整理第一課)
     ウォーキングイベントの開催(健康増進センター)

   ・事業活用調査
     事業効果分析(区画整理第一課)

   ・まちづくり活動推進事業
     まちづくりホームページ作成事業(区画整理第一課)
     地域交流イベント時における社会実験(区画整理第一課)

   ※「目標」と事業の関係はこちら(都市再生整備計画の整備方針等:PDF形式,89KB)
   ※各事業の実施期間と事業費はこちら(交付対象等事業一覧表:PDF形式,82KB)
   ※全体の概要はこちら(整備方針概要図:PDF形式,251KB)

 

※PDF形式をご覧いただくにはアドビ・リーダーが必要です。
アドビ・リーダーが必要な方は右のボタンから、ダウンロードしてください。

 


更新日:2011年5月30日8時30分

 


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